フランダースの犬の名言

ネロ・ダース

20話:(金物屋から逃げてネロの元にやって来たパトラッシュを見て)「パトラッシュ―。」

27話:(アロアからネロ宛の手紙をもらって)「わーい。わーい。ほら見て、おじいさん。ヌレットおばさん。これ見て、アロアからのクリスマスプレゼントだよ!」

32話:(カシの木を切る際に)「どこまで僕一人の力でできるか試しているんだ。」

39話:(ネロのおじいさんからアロアについての話を聞いて)「アロアに比べれば、僕なんかずっと幸せなんだね。だって僕は、いつもおじいさんやパトラッシュと一緒だもの。苦しいことも楽しいこともいつも一緒だもんね。」

44話:(おじいさんの体調が悪いことを受けて)「おじいさん、死んじゃやだよ。僕、僕、一人ぼっちにしちゃやだよ。」

52話:(吹雪の中辿り着いた教会で絵を見て)「とうとう、とうとう僕は見たんだ。なんて素晴らしいんだろう。マリア様、ありがとうございます。これだけで、これだけで僕はもう何にも要りません。」

52話:(吹雪の中辿り着いた教会にパトラッシュが来たのを受けて)「分かったよ。お前はいつまでも僕と一緒だって、そう言ってくれているんだね。ありがとう。」

52話:(吹雪の中辿り着いた教会にパトラッシュが来たのを受けて)「パトラッシュ。僕は見たんだよ。一番見たかったルーベンスの2枚の絵を。だから、だから僕は今すごく幸せなんだよ。」

52話:(吹雪の中辿り着いた教会にパトラッシュが来たのを受けて)「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ。パトラッシュ。」

アロア・コゼツ

26話:(船でイギリスに向かう際にネロに最後の挨拶をされて)「ネロ―。来てくれたのね。ネロ―。」

39話:(アロアの父がネロについて怒る際に)「パパは、ネロのことを怠け者だって言うけど、ネロは怠け者なんかじゃないわ!」

48話:(ネロのことは放っておくようにアロアの父に言われた際に)「ネロがどんなに辛い想いをしているか、パパなんかには分からないんだわ。」

48話:(アロアの父に手を引かれながら)「きっときっと、絵は仕上げてよ。ネロ―。」

ジェハン・ダース/ネロのおじいさん

39話:(アロアは、ネロの辛さをまだ理解したわけじゃないと思うということを聞いて)「人間の顔がみんな違うように、辛いことや苦しいことは人によって違うからな。でもなネロ。仮にその人にとっては辛くないことでも、そうやって他人のことを分かろうとしてくれる気持ちは、感謝しなければいけないよ。」

39話:(アロアがイギリスに行って辛かったんだろうなと言った後に)「人間、自分が本当に辛い思いをしないと、なかなか人の辛さを分かってやろうなんて気にはならんからな。」

44話:(ネロが悲しんだことを受けて)「これからは、お前がどこにいてもいつも一緒だよ。お母さんと一緒にいつもお前を空から見ていてあげるよ。」

44話:(ネロのスープを飲んだ後)「ネロ、いい絵を描くんだぞ。」

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