さくら荘のペットな彼女の名言

神田空太(かんだそらた)

6話:(自分を責める七海に対し)「そんな風に言うなよ!青山がバカだったら、世界中がバカになっちまうだろ。なんだよ。それこそふざけんなよ!」

8話:(プールの監視員から逃げる際に)「やばいよな。本気になるって。帰ってきて、しいなが連載決まったって聞いた時、自分が否定されているような気がした。心がくじけそうだった。本気だったから、後悔からも悔しさからも逃げも隠れもできなかった。でも、だったら簡単なんだ。やるしかない。この気持ちをぬぐうにはやるしかない。だめでもだめでもやるしかない。そう考えたらなんか楽しくなってきてさ。」

10話:(リタとましろが仲直りした後の回想で)「そうだ、やっぱり誰かと一緒に作品を作るのは楽しい。そりゃあ、落ち込むこともあるけど、そんなのは当たり前だ。俺には何の技術も経験もないんだから。」

12話:(上演で愛を叫ぶ際に)「ましろー、俺の方こそありがとうなー!」

12話:(空港でましろを抱きしめて)「ましろ、行くな。行くな。行くな。行くなよ。どこにも行くな。どこにも行くなよ。さくら荘にいろ!」

14話:(ましろに怒っているかと聞かれ)「俺、お前が漫画描いているのを見て鳥肌が立ったんだ。衝撃的だった。妥協とか後のこととか一切考えずに全力で描いてた。それが当然のように全てをかけて、それ以来ましろから目が離せなくなった。あの時から俺は、そういうましろが好きなんだよ。だから俺をがっかりさせるなよ。俺はお前のことを見てる。ちゃんと見てるから。」

17話:(七海をオーディションに送り届けるよう説得する際に)「2年間頑張ってきたんだろ!一緒に頑張るって、一緒に夢を追うって言ったじゃないかよ。こんなとこで一人だけ降りるなんて、俺が許さないからな!」

17話:(ましろがドクンドクン言ってるから落ち着かないと言った後に)「ドクンドクン言うのは、生きてるからだ。ましろ以上に生きてるよ!」

20話:(赤坂の意見に対し)「そこにいるはずの人間がいなくなって、それのどこがさくら荘なんだよ!俺は誰一人欠けて欲しくないんだよ。椎名も青山も美咲先輩も仁さんも千尋先生も、もちろん赤坂だってさくら荘にいて欲しいんだ。大事な仲間だから。」

22話:(駅でましろを引き止める際に)「だから俺は、そういうことを全部教えてくれたましろのことが好きだ!大好きだ!嫌いなんてなるわけにだろ!だから、行くなー!」

23話:(美咲が壇上から降ろされそうになって)「美咲先輩!感謝しているのは、俺たちの方です!」

23話:(美咲の叫びを聞いた後に)「もっと、もっと先輩たちと一緒にいたかった!一緒に、もっとたくさんバカなことやりたかった!まだまだやってないことたくさんあるんですよ?ほんとは卒業だってして欲しくない!ずっと一緒にいたいんです!」

椎名ましろ(しいなましろ)

1話:(空太に出合い頭に)「ねえ、あなたは何色になりたい?」

1話:(空太と軽く話した後に)「空太っていいね。音が綺麗。私、好きよ。」

1話:(空太に起こされて)「朝はもう来ないわ。」

2話:(コンビニで何をしているのか?と空太に聞かれ)「バームクーヘンを食べてる。好きなの。」

2話:(空太がパンツは脱がないぞと言うのに対し)「パンツは私が脱ぐわ。」

5話:(空太がましろのパンツを洗っているといった秘密を七海にばれてはいけないと聞いて)「私と空太の秘密を守るために、七海を、ほふればいいのね?」

5話:(空太が仁の案はプランBと言うのを聞いて)「ほふるのはプランCね?」

7話:(参拝する時に)「バームクーヘン食べたい。ミルクティーも付けてね。」

11話:(猫の着ぐるみで何も下着を付けていないことを空太に指摘されて)「心配ないわ。パンツは履いてる。」

11話:(下着を付けなくていいほどパンツは万能じゃないと空太に言われ)「私はパンツを信じてる。」

12話:(上演で愛を叫ぶ際に)「いろいろ、いっぱいありがとー!」

17話:(チョコレートを渡して帰る際に)「空太、手繋いでもいい?」

17話:(空太と手を繋いだ後に)「やっぱりいいわ。だって、だって落ち着かないの。ドクンドクン言ってる。」

22話:(駅の階段から降りてきて)「私、空太といたい!」

22話:(空太の説得を受けて)「さくら荘は、みんながいるからさくら荘。みんながさくら荘。ずっとさくら荘にいるわ。」

23話:(七海の叫びの後に)「私はさくら荘が好き。私たちのさくら荘を取らないで!」

24話:(空太のほっぺにキスをして)「これから先の予約っ。」

青山七海(あおやまななみ)

12話:(文化祭の練習をしていて)「ねこすけさーん!あかん、心臓口から飛び出すわ!」

17話:(オーディションに向かう際の発声練習で)「私ね、ずっとずっとね。ずっと、好きでした。大好きです!」

21話:(オーディションに落ちたことを空太にぶちまける際に)「うちの2年間はなんやったん?ずっと我慢してきてん。友達がカラオケとか買い物とか行ってる時も、バイトあるし、そんなこと手抜いたこと後で後悔せえへんように我慢してきてん!」

22話:(ましろを探しに空太を止めて)「私ね、ずっとずっとね、神田君に会えてほんとに良かったと思ってる!」

22話:(ましろを探しに空太を止めて)「頑張ろうって気持ちを一杯くれてありがとう!」

22話:(空太がましろを探しに行った後で)「私が今日まで頑張ってこられたのは、神田君に恋をしたからなんだよ。」

22話:(ましろを抱きしめて)「ましろも勝手に出て行くとか、うち許さへんよ!」

23話:(空太が取り押さえられて)「先輩がたは、何かあればいつも矢面に立ってくれました!迷っている時に、行動を起こして、引っ張ってくれました!」

上井草美咲(かみいぐさみさき)

2話:(空太の会議を聞いた後に)「私思うんだけど、ノーパソとノーパンって似てるよね?」

8話:(空太に飛びつきがしらに)「私、プリンは飲み物だと思うんだよねー。」

11話:(仁と毎日会えないけどいいのか?と空太に聞かれ)「後輩君、人類の文明をバカにしたらダメだよ!大阪なんて新幹線で2時間半じゃん!飛行機ならもーっと早いし!」

11話:(時間の概念はないのか?と空太に聞かれ)「そんなの、会いたい気持ちがあればさ、押さえ切れぬ衝動が肝だよ。今こそ限界のその先へ!」

12話:(上演で愛を叫ぶ際に)「仁、風花ちゃんじゃなくて私を見てよー!」

15話:(ましろに感謝しながら)「私、やっぱりアニメ作るのは辞められない。だって作っちゃうんだもん。」

18話:(仁から指輪をもらって)「もう絶対に外さないもん。」

23話:(答辞の際に)「今日まで一緒にいてくれて、ありがとう!ありがとうよりも、ありがとう!」

23話:(水高のみんなに応援された後に)「こんな勝手なことして、みんなの卒業式なのに、なのにさくら荘だけじゃない。水高のみんな、最高だー!」

三鷹仁(みたかじん)

4話:(落ち込んでいた空太に対し)「才能ってやつはさ、無自覚に周囲にいる人間を巻き込んで、ぼろぼろにして行くんだよ。近くにいればいるほど、ズタズタに引き裂かれちまうんだ。凡人には到底辿り着けない高みに、生きる連中ってのがいる。俺たちには見えもしない、雲の上の世界。そういう世界に、あいつらはいる。」

18話:(学校の屋上で空太とましろに)「ほんとに良かった。水高に来て良かったよ。お前らに出会えて良かった。美咲のためにむきになってくれるやつがいることが、俺はたまらなく嬉しいんだ。」

18話:(美咲から仁の脚本じゃダメだと言われて)「4年だ。4年後には、実力で上井草美咲から脚本家として指名されるくらい書けるようになって帰ってくる。だから、まあその。男除けのお守りだ。要らなきゃ捨てろ。」

24話:(美咲と別れる前に)「大阪から帰ったら、一緒に(結婚届を)出しに行こう。」

赤坂龍之介(あかさかりゅうのすけ)

9話:(授業はつまらないか?と先生に聞かれ)「僕はこの世に存在する大概のことには興味がない。それに女は嫌いだ。話かけるな。」

9話:(トマトを食べないで授業を聞いて欲しいと先生に言われ)「トマトは栄養価の高い優秀な食物だ。僕は出席日数を稼ぐためだけに授業に出ているので、内容を聞く必要はない。文句があるならもっと興味を抱けるような授業をすればいいだろう?」

10話:(リタがましろの件で怒っているのに対し)「一つ聞くが、今の言葉のどこに、お前の意志があった?」

19話:(空太への返信で)「まさかそんなことも分からない人間がこの世に存在するとは思わなかった。すまない。以上」

20話:(空太に感謝されて)「不可能な物量の仕事を効率化して実現可能にするのが、プログラマーの仕事だ。」

20話:(署名募集のためのサイトを作ったのをなんで黙っていたのか?と空太に聞かれ)「プログラマーは黙って仕事をするものだ。」

千石千尋(せんごくちひろ)

19話:(合コンについて振り返る際に)「たく、どいつもこいつもスペック低いくせに、人のこと性格悪いとか飲み過ぎだとか、ばっかじゃない!」

19話:(空太がおばけと言いかけて)「誰がおばさんよ!私はまだ20代。」

19話:(龍之介に学校に行かせなくていいのか?と空太に聞かれ)「嫌なことをいやいややらせたら、生きているのが嫌になるだけでしょ?」

24話:(七海に両親を説得するよう言う際に)「この2年間、一人でやってきたつもりでしょうけど、ぜーんぶ自分で考えて、自分で決めて、それが大人だと思ってるなら、大間違いよ。そんなのは、人の意見に耳を傾けるだけの余裕がない、ただのがきのすることじゃない?」

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