宇宙よりも遠い場所の名シーン

5話:キマリを傷つけためぐっちゃんの新しい第一歩

キマリの友達であるめぐっちゃんは、キマリに南極に行って欲しくなかったんですよね。
これまでは妹のような存在だと思っていたのに、どんどん遠くなると感じたからです。
そこで、変な噂が立っているはじめありもしない噂をキマリに伝えるのですが、その噂は嘘で、自分が作った噂だと白状することに。
もっとも、キマリはそんなめぐっちゃんを許し、南極に行こうと誘うのですが、めぐっちゃんは断りました。
新しい第一歩を踏み出すためですが、そんな壁を乗り越える様に感動しましたね。

6話:パスポートをなくしたひなたと一緒に南極に行くために、しらせがお金をはたく

パスポートをなくしたひなたは、自分を置いて先に南極に行けと言うんですね。
ただ、しらせはそれを拒否し、必死にためたお金をはたいてまで一緒に行こうと言うことに。
元々は人にあまり構わないしらせでしたが、キマリたちとの交流で変わって行く様に感動しましたね。

10話:友達のいなかったゆづきが、ほんとうの友達が何かを理解

芸能活動をしていたこともあり、ゆづきは友達がいなかったんですよね。
結果、友達と言ってくれないと友達かどうか分からないくらいになってしまっていたのですが、キマリたちとの交流を通じて徐々に理解できるようになってきました。
ゆづきがそうなるきっかけを作ってくれたキマリたちの優しさに感動しましたね。

11話:ひなたが、過去の友達とのトラウマを乗り越える

3年生の先輩に有終の美を飾って欲しい1年生のひなたは、レギュラー争いに加わりたくなかった→1年生の友達の後押しを受けてレギュラーになった→3年生から反感を買った&友達から裏切られたんですよね。
それもあってトラウマがあったのですが、しらせの助けもあり振り切れることに。
ひなたがそうなるきっかけを作ってくれたしらせの勇敢さに胸が熱くなりましたね。

12話:南極に来た意味を見失ったしらせを、キマリたちが出助け

しらせたちは無事南極に行けたのですが、ある意味では写真通りだったんですよね。
母は亡くなっているので当然会えるわけもないですが、南極に来た意味を見失ってしまいました。
結果、気が抜けた状態に。

そんなわけですが、そこで手助けしてくれたのがキマリたち。
しらせのお母さんの形見であるPCを見つけてくれたわけですが、そこには母宛に送った大量のメールが。
自分がどれくらい母を思っていたかを再確認したからか涙していましたが、泣けました。

13話:スピーチの際のしらせの成長

最初はもじもじしていたしらせでしたが、堂々とスピーチをするしらせがそこにいました。
以前は決してそういうタイプではなかったわけですが、キマリたちを通しての成長ぶりに感動しましたね。

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